ベッキーも乙武も!2016年話題になった不倫ネタまとめ

スクープ

2016年、芸能界の不倫スキャンダルが世間を騒がせました。誠実を売りにしていた芸能人の不倫が発覚し、ファンでなくてもショックを受けたり、現実とは思えないほどドロドロした不倫に衝撃を受けたり。2016年は日本中がビックリするほど衝撃的な不倫が目立ちました。

深く反省したものの芸能活動まで脅かされてしまった人、堂々と不倫宣言し反感を買った人、不倫夫を擁護し謝罪に回ったできる妻。世間では様々な意見が飛び交いました。そこで、「2016年、最も衝撃を受けた不倫芸能人」と題して30人にアンケートを実施しました。

2016年、最も衝撃を受けた不倫芸能人(30人アンケート)
1位 ベッキー、ゲスの極み川谷絵音の泥沼不倫 17票
2位 乙武洋匡、6股不倫 7票
3位 ファンキー加藤、アンタッチャブル柴田の嫁とのW不倫 2票

その他
・中村橋之助、人気芸妓と不倫 1票
・桂文枝、20年続いた長期不倫 1票
・小倉優子、カリスマ美容師の夫が妊娠中に不倫 1票
・とにかく明るい安村 1票

断トツ1位、ベッキー&ゲスの極み川谷絵音「泥沼不倫」

2016年1月、新年早々ベッキーの不倫が発覚しました。好感度抜群で誰からも愛される存在だったベッキーのまさかの不倫報道に、日本中が強い衝撃を受けました。不倫のお相手はロックバンド「ゲスの極み乙女」のボーカル、川谷絵音。二人のLINEのやり取りが明るみに出たことによって、今まで描かれていたベッキーのイメージは急降下し、一時休業に追い込まれました。

【40代女性・既婚】
ベッキー、自分の娘があの子のように育てばいいな~と思うほど好きでした。いつも笑顔で明るくて、ちょっと気が強そうでetc。だから本当にショックでした。事実は許せませんが、それ以上にLINEの内容が許せません。そのあと彼女が復帰に向けて模索している姿を見て、不倫ネタはもういいかな~という気持ちにもなります。以前と同じようなキャラには戻れない気がします。せめてLINEが公表されなければ、こんなにダメージは大きくなかったのでは。知ってしまったからもうダメです。あの内容、怖い本性を見た気がします。

【30代男性・既婚】
ベッキーの不倫に関してはものすごくびっくりした。ベッキーイメージは清純でゲスなこととは全く無関係だったからである。週刊文春でスクープされたように、離婚を卒業などと比喩したり、文春をセンテンススプリングなどと言ったり、ベッキーもゲスの極みであることがわかる。その後も、川谷は離婚したが活動を続け、さらには別の女性との交際など話題に事欠かない。今後は二人がどのような活動をしていくのか楽しみである。二人ともがんばってほしい。

【20代女性・既婚】
落語家や歌舞伎役者の浮気は今更驚くようなものではないけれど、ベッキーの不倫報道はやけにテレビでも連日放送され続けていたのでかわいそうでした。表に立っていたベッキーばかりが非難の対象になって、川谷が仕事を続けていたことにも頭に来ています。報道さえなければきっと略奪婚成功していたのではないのでしょうか。そういった女性は芸能界にもたくさんいると思われます。今は変な男に引っかかってしまってかわいそうだと思う一方で、強く生きてほしいと祈るばかりです。

【30代男性・離婚経験者】
芸能人としてのイメージは、お二人ともが爽やかなイメージで描写されているので、実際のラインのやり取りの内容や実態を知れば知るほどにびっくりしました。それと同時に、やはり同じように爽やかなイメージでメディアに露出している他の有名人であっても同様にそんなことがあるのかななんて思ったりして、テレビはいかに実態を映せないかを実感しました。テレビの中の話だけでなく身の回りの友人や同僚などでも同じような事があるのかなんて考えてみるとゾッとします。

【40代女性・既婚】
私は現在、結婚8年目で4年前から旦那が不倫をしている。4年の間に何度も離婚を切り出されたけれど、子供が小さいので何とか思い直してもらう事数回。はっきり不倫していることが分かったのが3か月前。相手の水商売の女性がバツイチ子持ちのため、結婚をせがんでいるのだろう。自分がこういう状況になってみて、不倫はどちらも悪いのだろうけれど、離婚をさせてまで自分のものにしようとする相手の行為、この場合(イメージとのギャップからも)ベッキーに対しては本当に虫唾が走る思いだ。所詮男なんて浮気はする。けれど家庭を壊すか壊さないかは相手次第でもある。「交際相手に奥さんがいる。けれど好きになった」くらいなら私の年齢にもなれば目をつぶることもできるが、「小さな子供がいる」と分かった瞬間に割り切ってもらいたい。ましてや奥さんが妊娠中だったら尚更。ベッキーは、浮気するアホな男をその気にさせ、まんまと家庭を壊し、旦那の不倫に悩んでいる女性たちに嫌な思いをさせ、確かに自身の世界も壊した。けれど、その後の言い分や行動が被害者意識を匂わせ、「犯罪者じゃないんだから」と無神経な人間たちに擁護されている。尚且つ、相手方が本気のアホだった事もベッキーの復帰にとってはプラスになり、ますます被害者意識が高まっているみたいで吐きそうだ。長くなったけれど、楽しく不倫している人達に言いたい。傷ついている人は必ずいるんだと。

【40代女性・未婚】
不倫は周りを不幸にする、行き場の無い禁断の愛です。好きになってはいけない相手と知りつつ、深みに沈んで行って泥沼に堕ちるんですね。ただ二人の態度や発言に、非常識な感じを受けてしまいました。二人は別れたものの、ベッキーさんはテレビから一時追放され、川谷さんは反省の様子が見えずに未成年の女性と付き合ったのがバレて活動休止になるも、悪びれずにまた戻ってくるからとファンに約束している。ベッキーさんは何故こんな男に夢中になったのか不思議でなりませんね。

【30代女性・既婚】
ベッキーはそれまでタレントとして見せていたイメージとまるで違った。「不倫をしていた」という事実も衝撃的だったけれど、その上さらにラインのやりとりで見えたベッキーの本性に衝撃を受けた。不倫をしていることや相手の奥さんに対しての罪悪感も一切ないようだし、「センテンススプリング」なんて言って浮かれていて、モラルの欠片もない人だったんだな、とドン引きした。好感度抜群のベッキーが実はあんな本性だったなんて本当に残念だし、ファンや世間が受けた衝撃は計り知れないと思う。

【50代女性・既婚】
まず、ベッキーが30代だということに驚きです。女性から見ると全く色気を感じさせない彼女が恋愛していたこと、さらに家庭のある相手との恋愛だったのには、本当に驚かされました。報道だと、そうとは知らずにお付き合いが始まったのだとか。事実を知った時には、かけがえのない存在になっていたのかもしれませんが、彼の実家について行ったり、ラインメッセージの軽々しい言葉の選び方には、心底呆れます。同じ女性として、相手の奥様に対する敬意というものが微塵も感じられず、不愉快になるばかりで、復帰した姿など、見たくもありません。

2位、乙武洋匡「6股不倫」

ベッキー同様、誠実な印象が強かった乙武洋匡氏だけに、想像を絶する6股不倫報道はかなり大きな話題となりました。文筆家、教育者、タレントなど、障害を持ちながらも様々な分野で活躍され、この不倫報道さえなければ政界進出もあったかもしれない多才な人物です。世間ではたくさんの失望の声が上がりました。

【30代女性・既婚】
小学生の頃に、乙武氏の著書『五体不満足』を読み、身体に障害があるのにここまで前向きで明るい人は初めて見た、という印象がとても強かったです。なので、この不倫報道があるまでは良い印象しかありませんでした。とても不憫に感じたのが乙武氏の奥さんです。3人の子育てと夫の身の回りの世話を毎日一生懸命こなしていたのに、夫が結婚生活の中で5人も関係を持っていたなんて、同じ女性として同情してしまいました。

【40代女性・既婚】
乙武洋匡くんが不倫するとは、想像できない誠実そうなキャラクターだったので驚きました。イメージって実像と違うものなんですね。表面上だけでは人を判断できないと勉強になりました。さらに驚くのは、6股不倫って事です。それにしても、なぜそんなにモテるのか不思議でなりません。母性本能をくすぐってしまうのでしょうか?謎です。しかし、奥様は献身的に尽くしてきたのに、本当にかわいそうです。乙武洋匡くんは周りの人からも見放されて、反省してほしいですね。

【60歳以上男性・既婚】
身体が不自由ながらの活躍は目を見張るものがあり、彼の著書「五体不満足」も読みました。キラキラとして輝き、活躍している姿にある意味尊敬していました。結婚され3人の子供さんに恵まれながら、不倫との報道にビックリしました。しかもその後の態度は許されません。不倫相手との外国旅行にダミーとして男性を同行させたとの報道を見ました。事実を否定をしたのは明らかに隠ぺい体質そのもので、陰ながら支えた奥さんは可哀そうです。結局離婚したのは当然の成り行きで、週刊誌に報道されたのが選挙出馬の発表前だったのが本当に良かったと思います。

【30代女性・既婚】
真面目そうで教員をされていたこともある方なので、とても不倫するようには見えず驚きました。政界進出も噂されていましたし、子供も3人いて家庭円満、子供好きのイメージがありました。家族を大切にしていそうで、子供や自分を支えてくれている奥さんを悲しませるようなことをするとは思えませんでした。ましてや、年末に不倫相手と海外旅行へ行ったり、6股もかけているほど酒池肉林だとは。職場や友人との会話でもしばらくこの話題でもちきりなほど、衝撃的なニュースでした。

【30代女性・未婚】
決して差別したいわけではないですが、健常者が不倫をするのと障害者が不倫をするのは印象が変わります。まして、一人二人との不倫ならわからないでもないですが、奥さん以外に5人も相手がいたとは衝撃的以外の何でもなかったです。健常者であっても5人もの異性と不倫関係になるのは難しいと思います。どのようにしてそんなに多くの異性と関係を持つことになったのか、テレビ等で見ていた純粋そうな乙武さんのイメージとも真逆だったので非常に衝撃的でした。

3位、ファンキー加藤の「W不倫」相手はアンタッチャブル柴田の嫁

友人の妻とW不倫し、相手を妊娠、離婚させてしまったファンキー加藤。不倫相手がアンタッチャブル柴田の嫁と知らなかったとはいえ、フィクションと勘違いするようなあり得ないシチュエーションにビックリしました。

【40代女性・既婚】
ファンキー加藤さんがアンタッチャブル柴田さんの奥さんとW不倫した件。二人はそこそこ親しい関係だったとのことでビックリしました。男性同士(夫と不倫相手)が顔見知りであるにも関わらず、関係を持ってしまった柴田さんの元妻さんにもビックリでした。それだけではなく、元妻さんが身ごもっているとのことでしたので、さらに驚きでした。子どもには罪はないと思いますので、出産するとお決めになったことには私も賛成です。ですが、その子がある程度成長したとき、父親についてどのように説明さるのでしょうか。気になります。

【30代女性・既婚】
一番衝撃的だったのは、ファンキー加藤のW不倫です。不倫というイメージとは全く無縁のファンキー加藤が、W不倫というだけでなく、相手は親友の妻で妊娠させていたこと、相手の家庭を壊しておいて自分は離婚しないなど、めちゃくちゃすぎる展開に呆れました。不倫は最近珍しくもなくなっていますが、この一件は別格でひどいと思います。いつも人ごととしてテレビを見ている私ですが、ファンキー加藤と柴田の妻には腹が立つような、嫌悪を感じました。

不倫夫の不祥事を謝罪する妻の姿にも、世の関心が集まりました

2016年に明らかになった不倫の中には、夫の騒動を謝罪するという見事な対応を見せた奥さんが賞賛されるケースもありました。被害者であるはずの妻が「こちらにも反省すべき点があった」「離婚せずに夫婦でやり直す」と神対応を見せて話題を集めたことで、非難が集中するであろう夫への注目が分散される結果となりました。まさに「できる嫁」ですね。

【40代女性・未婚】
中村橋之助の人気芸妓との不倫について、奥さんの三田寛子さんが不倫などといったドロドロした愛憎劇のイメージからほど遠くて、びっくりしたと同時なんだか悲しかったです。歌舞伎界に携わる男性にはつき物なんでしょうけど、祇園の芸妓さんというベタなお相手だったことや何年も前からの関係だったことなど、あまりに「お約束」でした。さらには妻の三田寛子さんがそれを謝罪するという古風な成り行き。歌舞伎の世界って進歩しないんだなぁと、芸能界の不倫スキャンダルの中では一番印象に残りました。

【30代男性・未婚】
桂文枝さんの不倫の騒動は、不倫で騒がれた有名人の中で最も期間が長い上に、一番年が上な方の騒動だったので驚きました。また、他の有名人の不倫騒動と比べて自粛的な行動がまったく無かったので、人によってずいぶん違うものだなあと思いました。そして新婚さんいらっしゃいという番組の司会をやっている人が不倫と言うのは最もやってはいけないことではないかというインパクトも強く、不倫相手の人がいろいろ桂文枝さんを話題にしていたことも強烈でした。

【40代女性・既婚】
小倉優子さんは、ブログを拝見していて、日々更新する記事を読む限りではとても夫婦円満で、子育ても楽しみ、つぎのお子さんも妊娠するなど明るい話題で埋まっており、正直旦那様の浮気の記事を読んだときは本当に驚きました。ブログでは料理上手なよき母で妻な印象の小倉優子さんで、旦那様も時々ブログの記事に登場していました。明るい笑顔で写っていましたし、何より男性だったら小倉優子さんみたいな可愛いくて素晴らしい奥様がいたら幸せいっぱいで浮気はしないんじゃないかと思っていました。

【20代女性・未婚】
芸人の、とにかく明るい安村。バラエティで素敵な奥さんを持つ良き父親として推されていただけに、残念で衝撃を受けた。個人的には体当たりで誰も攻撃しない芸風も好きで、芸人としての成功を応援していたので負のイメージが付いたことが残念でならなかった。不倫発覚後にバラエティで奥さんからの手紙が読み上げられたが、その手紙の内容も奥さんの人格者っぷりがよく伝わってくる物だったため、尚更「こんな女性を裏切るなんて」と思ってしまった。これからは家族に尽くして頑張って貰いたい。

2016年、芸能界は不倫ネタで大盛り上がりでした。マイナスのイメージが強い不倫スキャンダルは、イメージそのものを売りにしている芸能人にとって命取りになることもあるようですね。2017年はどんな方がどんなネタを提供してくれることでしょう。