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不倫と言われれば、それまでのことなのですが、私が結婚してから本気になった相手は、仕事の取引先の担当課長でした。課長と言っても相手は女性、ヤリ手のキャリアウーマンでした。家庭を顧みず、パートナーとの溝ができバツイチの女性でした。当時は私が43歳で、彼女は30歳でした。

【不倫スタート】二次会で彼女から告白され、ホテルで一夜を共にした

年齢は一回り以上離れていたのですが、しっかりとした人で、なかなかヤリ手の女性で、仕事では私と何度もぶつかることもありました。しかし、ある日、彼女のチームと共同で進めていた大型プロジェクトも無事に終了して、お互いのチームメンバー合同で打ち上げをしたのです。

その二次会は、お互いのチームの責任者であった彼女と私だけの席となったのです。その時にフラッと彼女が言ったことは「これからも宜しくお願いします。大きな仕事が落ち着いて、あなたと仕事をする機会が少くなるのが、嫌なんです。よくぶつかってましたが、本当は好きなんです。」その言葉で彼女の気持ちを初めて知りました。

スタイルも抜群ですし、美人タイプの彼女。しかし、仕事に対する厳しいスタイルが、私を含めて、女性として見ることを遠ざけていたのです。しかし、この夜は自宅に帰らずに、ホテルで一夜を共にしたのです。そう、彼女と男の女の関係が始まった時でした。

家族には出張と噓をつき、彼女のマンションへ

それからは、仕事が一時期、少なくなりオフィシャルには会う機会が少なくなったのですが、週に2回は彼女のマンションに泊まるようになりました。家庭には、宿泊の出張が入ったと偽りを言いながら。彼女のマンションでは、許されぬ愛でしたが、本気で心を通わせ身体を何度も何度も強く抱きしめて愛しあったのです。

それからは、家庭でも気付かれることなく不倫が続きました。しかし、彼女の会社との新しいプロジェクトが始まり、決起会が催された時のことでした。宴席で、私の部下が彼女の前で、私の娘の話を始めたのです。「課長のお嬢さんももう高校を卒業するんですね。早いなぁ。」

別れても仕事の良きパートナー。恋愛相談も受けてます

その言葉を聞いた彼女は顔色を少し変えていました。その夜、いつものように彼女のマンションに泊まりましたが、ベッドの中で言われたことは「今でもあなたを愛してる。でも、もうこれ以上はあなたの家庭に迷惑をかけられないよ。」

私は彼女と別れることはできない心境でしたが、それから1ヶ月後に別れることになりました。とはいえ、お互い大人です。仕事のパートナーとして、良好な関係は続いています。また、彼女の恋の相談相手として、新しいパートナー探しでも、後ろから応援を静かにしている毎日です。

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当時の年齢は私43歳。相手の男性は34歳でした。私と、不倫した彼の関係は、夫の職場の部下にあたる人間でした。彼の事は会社の忘年会や社員旅行での写真で顔だけを知っていました。カッコイイ男性だなと思ったのが私の印象でした。

夫の部下は私のタイプ!自宅に招いておもてなし

その後、彼が結婚をして子供が産まれた時に出産祝いをあげた事で奥様よりお礼状を頂きましたがお会いした事はないままでした。そして1年間が経過した時に、クリスマス時期に夫と子供と珍しく三人で銀座で買い物をしていると、私が以前からカッコイイと密かに思っていた部下ファミリーに遭遇したのです。

奥様とはお礼状からアドレス交換になり、たまに季節の挨拶などをしている関係でしたが、お会いするのは初めてでした。「はじめまして~」の後に、夫がお茶でもどう?と誘いました。幸い赤ちゃんがべビカーの中でお昼寝をしていたので、お茶をする事になりなした。

近くで見ると益々私好みの部下の方に心がときめきました。30分程度すると赤ちゃんがぐずり始めてお開きになりました。しかし、そこで面識が出来たことで、今度は自宅へ遊びにいらしてくださいという流れで別れました。

それから約1ヶ月して本当に部下の方が来たいと言っていると夫から告げられました。すっかり3人でくるのかと思いきや、部下の男性が仕事の帰りにそのまま寄る事になりました。平日の夜なので、たいしたことは出来ませんが、何とかもてなしお酒も飲んでもらいました。

彼から告白されて不倫がスタート。家族に嘘をついて二人で会うようになった

終電で帰ると言うので、アルコールが入っていない私が駅まで車で送りました。そして駅までの約10分の間に彼に告白をされてしまったのです。「先日、銀座で初めておめにかかり綺麗な方だと思ってました。それから奥さんの事を考えるようになりました・・」私も全く同じでしたので、その事を告げました。

彼とはその日を境に不倫関係になりました。お互い無理やり家族に嘘をついて、頻繁に会うようになり、私は彼に狂いました。奥さんとは自宅でしてほしくないと嫉妬しましたし、このまま不倫なんて嫌だと思う様になりました。

家族にバレて彼は退社。私は離婚を免れたが仮面夫婦に

しかし、そんな思いはあっけなくうち消されたのです。彼の奥さんに私との不倫がばれて、夫をいれて大変な騒動になりました。彼は私とは単に遊びだったと言ったのです。

夫には初めて顔を平手打ちされましたが、私に経済力もないと分ってるので離婚はされませんでした。しかしそれからは完璧に仮面夫婦です。部下だった彼は翌年に会社を辞めました。不倫から学べた事は虚しさだった気がします。

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不倫、私は絶対にしないと思っていました。でも、私が薬剤師として社会人として働き始めた最初の職場で、上司の素敵な男性がいたのです。

不倫と知ったのは本気で好きになってから。もう引き返せない

彼はとても新人の私に優しくて次第に距離が近くなり自然と付き合うようになりました。そして二人で会ってる時に、指輪を贈られたのです。嬉しくてたまらなかったのですが、その後に実は俺は結婚してて子供もいるんだけど、好きな気持ちは本当だからと伝えられてしまったのです。

もう私は既に本気で好きになってしまっていたので、そんな事言われても引き返せなくなっていたんです。不倫するという気持ちはなかったし、それはいけないと分かってても付き合いやめるとは言えませんでした。なので、そのまま隠して付き合っていたのです。

このままでは良くないなと彼に家族とはこれからどうするつもりなのか聞いたけれど、子供がまだ小さいから妻とは終わってても別れるのは難しいと言われてしまいました。奥さんとはもうただの同居人で気持ちがないならいつか私と結婚してくれるかもと希望を持ってしまったのです。

彼の奥さんから突然呼び出され、衝撃の事実を告げられる

でも休みの日もコソコソ会うのであまり好きに出掛けることも出来なくて、少し疲れてきてました。そんな時、私の携帯電話に急に知らない番号から電話がかかってきたのです。出てみたら、女性の声で彼の奥さんでした。夫と貴方との関係は全て知っています、と言われて動揺してしまいましたが奥さんから言われて近くのカフェで会う事になりました。

カフェに行くと、明らかに私よりも歳上の落ち着いた眼鏡の女性が彼に似たまだ一歳くらいの男の子を連れて座ってました。そして、奥さんから怒鳴られるのかもとドキドキしていた私に、彼と付き合うのは貴方のためにもやめた方が良いですよ、と言われました。

話を聞くと、彼が部下に手を出したのは初めてではなく、これまでも数人と付き合ってきたのだと言うのです。そして、結局は妻と子供と別れるつもりもないから女を泣かせて終わるのだと。奥さんはもう諦めてはいるけど、まだ小さい子供もいるし別れても仕方ないから何も言わないで知らんぷりしてると言われました。

彼がいろんな子に手を出していたなんて…私も遊ばれただけ

でも、彼にこれまで付き合って捨てた女の子がたくさんいる事も知らずに結婚して貰えると期待しているなら無駄だから教えておきたかったと言うのです。しばらく経って、私は彼がわざと結婚してる事を伝えずに私に近づいていた事を理解しました。そして子供のいる肝の座った彼の奥さんには絶対に敵わないとも感じたのです。

遊ばれていただけ、振り回されてただけだと気が付いて、私は仕事を辞めて彼にはもう会うのをやめてそれっきりです。今ももしかしたら彼は若い子が入る度に騙してるのかもと思うと、悲しくなります。

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私の不倫体験をお話します。今まで誰にも語ることなく、封印してきた不倫というには余りもピュアな恋の物語です。

離婚したばかりで傷心の私に優しい言葉をくれた彼

私が、彼と出会ったのは、とある自治体で行われた観光キャンペーンでした。その観光地のキャンペーンガールのアルバイトとして参加した私は、自治体の職員である彼から注意を受けたのです。

「君の爪の色、なんとかならないか。赤過ぎる。それと髪も、もう少し黒くして。アルバイト代払っているんだから、こちらのリクエスト聞いてください」いきなり、歯に衣着せぬその言葉にカチンとしながらも、ぐっと涙をこらえて「申し訳ありませんでした」と頭を下げ、その日にリクエスト通りに爪も、髪の色も直しました。

無事に、キャンペーンも終わり最後の打ち上げの夜。彼は私に「僕のリクエスト、素直に聞いてくれてありがとう。君は素直な人だね」と言われ、思わず泣いてしまったのです。

実は、私、そのひと月前に、5年間暮らした夫と離婚したばかりでした。その時の理由が「おまえの気の強さにはついていけない。もっと、素直な、かわいい女がいい」と言われたのです。その時の言葉と正反対の彼の言葉に、私は胸が締め付けられる思いでした。

奥様も子供もいる彼に2年もの間、片思い

彼は、静かに私の離婚のいきさつを聞いてくれました。時間のたつのも忘れ、色々なことを話しました。彼は、私より18歳年上、もちろん奥様も子供さんもいました。そんな彼を私はいつしか好きになってしまったのです。

彼に会いたくて、彼の参加するイベントには私も参加しました。偶然を装い、彼の職場の近くで、待ち伏せをしたり、彼がゴルフが趣味だと知れば、ゴルフレッスンをお願いしたりしました。本当に彼が大好きで、とても尊敬できる人でした。でも、そこまで。

彼とは、決してそれ以上の関係になることはありませんでした。私がそっと重ねた手を、すっとはずす。そんな感じでした。そんな私の片思いの状態が2年ほど続いたころ、私にお見合いの話が持ち上がりました。バツいちの私にはとてもいい条件のお話で、年老いた両親のたっての望みでもありました。

一度だけ二人で旅行に行きたい。彼は私の希望を叶えてくれた

考えぬいた挙句、私はそのお話を受けることにし、彼にすべてを話しました。そして、最後に一度だけ二人で旅行に行きたいと・・・・・彼はしばらく考えていたようですが、了承してくれました。

訪れたのは、夏早い静岡にある小さな旅館。裏に小さな小川が流れており、蛍がたくさん飛んでいました。その幻想的な光景は、今でも私の心の目に焼き付いています。暗くした部屋の中で飛ぶ蛍、てのひらの中に止まった蛍のあかりにほんのり照らされた彼の顔。静寂な時がこのまま止まってほしいと、何度も思いました。

あれから20年。子供はいませんが、今の夫と静かに、幸せに過ごしています。でも、ときどきあの蛍の飛んでいる様を思い出します。同時にあの時の激しいわけではなく、静かに燃え、静かに消えた恋の思い出を。たぶんあれが私の人生最後の恋でした。

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私と妻は同い年の38歳で結婚して9年目になりました。不倫相手は私より2歳年下の既婚女性で、不倫関係になって1年ほど経ちました。不倫のきっかけはお互いの夫婦のセックスレスです。

夫婦仲は悪くないが欲求不満気味。パートさんに自らアプローチ

子供も小学生になり、私はメーカーで人並みに管理職として忙しい日々を送っていました。相手の女性は事務のパートさんで私の部署で働き始めた方でした。もともと夫婦仲は悪くなかったのですが、徐々に夫婦生活は減少し、子供が小学校に入学するころにはほぼなくなりました。

自分がセックスレスで悩むことになるとは全く考えていなかったので、本当に辛くて何度か妻に相談しましたが、妻は全く性欲がなくなったと相手にしてくれませんでした。そんな時、同僚が寿退社することになり送別会がありました。

その席でのちの不倫相手の女性とたまたま隣の席になりました。とてもグラマーで魅力的な女性です。自分自身少し酔っぱらっていて欲求不満だったこともあったのですが、探りを入れる程度にアプローチしてみました。

LINEのID交換をして以来、月1回ペースでホテルデート

ソフトな下ネタで様子を伺うとノリ良く応じてくれました。その際にあちらもセックスレスであることを聞き出しました。これは脈があると思ったのでLINEのIDを交換しました。それから、しばらく妻の目を盗んでラインのやり取りを行い食事の約束を取り付けました。

あちらは人妻ですので夜は家を出られないとの事で、休日にドライブに行きました。私は、妻に仕事のトラブルで急きょ出勤になったと嘘をつきました。海辺のレストランでランチを食べた後ホテルに行きました。お互い欲求不満の解消という事で、目的も一致していたのであとくされなく都合のいい関係になりました。

それ以降、彼女とは1か月に1回ほどホテルでデートしています。それ以外にどうしてもどちらかが我慢できなくなると、昼休みの誰もいない会議室などを利用して性欲を解消しています。今のところどちらかの配偶者や会社の人間にバレてはいません。

LINEのやり取りは残さないのが鉄則。家庭を壊すつもりはない

その点には細心の注意を払っています。何しろお互い家庭を壊す気はないですし、性欲の解消以上の関係になることを望んでいるわけではありませんし。ほとんどメールなどのやり取りはしないようにしていますが、一応LINEでやり取りをしています。ただし、履歴は絶対に残しませんし、家では返信しません。

また、社内でバレるとかなり厄介なことになるので社内では必要最低限しかコミュニケーションを取っていません。私は、今の関係に満足していますのでこれからも不倫を続けたいと思っていますが、相手の状況がどうなるかわかりませんので、相手から解消したいと言われれば応じるつもりです。

もし、そうなれば定期的に風俗に行くことになるのかなと思っています。不倫はしてはいけない事だと思いますが、セックスレスは本当に辛いものです。不倫で性欲を解消することで、家庭が円満になるのであれば悪ではない、と都合のいいように解釈しています。